新・とんでも医学備忘録

かって、はてなダイアリーで書いていた「とんでも医学備忘録」の続編として復活させることにした。 ニセ科学のことを「トンデモ科学」と片仮名書きを冠することが多いが、このブログでは仮名書きの「とんでも」を冠している。これまでの常識では考えられないことではあるが、ニセ医学ではないという意である。

電子書籍『ニセ科学ではなかった磁気療法』のご案内

インスタグラムにおける「量子磁気医学」の記事を、スマホによってご覧いただいた方より、ブログのURLをクリックしたが、ブログには電子書籍の画像が表示されていない、というご指摘をいただきました。                        

ブログはパソコンで作成しています。スマホを使っていないのでよく分からないのですが、スマホの場合は表示されない場合があるようです。表示されていればそれをクリックしてください。

表示されていなかった場合は、この画面右サイドバーの画像をクリックすると「楽天ブックス」のサイトに飛んで、電子書籍ニセ科学ではなかった磁気療法』を検索していただけます。

 

(注意) 
ブログやインスタグラム、電子書籍ニセ科学ではなかった磁気療法』から、法則・理論・ノウハウを引用や転載すること、インターネットやSNSに公衆送信することは、理由や長短に関わらず全面的に禁止します。著作権法違反は、逮捕され前科が付く犯罪です。
 
                                             

姉妹ブログです。病気、治療、科学的思考とは、あれこれ書いています。ヒマつぶしにお読みください。

医学革命の論理        

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zigk69.hatenadiary.com

 

科学の真偽、事実と論証の組み合わせ

ニセ科学 
事実そのものがなくデタラメな論証
例、ホメオパシー、振動医学

誤謬科学  
事実はそれなりにあるが論証が間違っている、ニセ科学とは言わない
例、天動説、現代医学、鍼灸

真正科学  
事実があり論証が正しい
例、物理学、プレートテクトニクス、量子磁気医学

 

現代医学は天動説のように間違っている、だから、対症療法しかできず、副作用があり、不確実である。どの治療法によって治療するか、それは患者たちの選択である。患者たちが科学知識を持ち、真偽を判別する能力を持っている必要がある。治らなければ、ニセ医学に騙されるのも、誤謬医学に騙されるのも大差ない。厄介なのは誤謬医学にはある程度の有効性があるために判別は難しいことである。

 

硬い機械と柔らかい機械の故障

生命現象を進行させるのは、生体分子機械といわれるタンパク質分子である。それぞれの分子が決められた機能を正常に果たしていれば健康ということである。しかし、機械であれば当然故障する、硬い機械の場合であれば摩耗や破損すれば部品を交換することになる。

タンパク質分子における故障が病気という現象として現れるが、タンパク質分子を交換することによる修理が行われることは、まあ無いだろう。タンパク質分子は柔らかい機械であり容易に構造が変化する。機械の機能は構造によって決まるので、構造が変化すると、機能が低下あるいは亢進することになる。したがって、構造を正常な状態に戻すことができれば治癒することになる。タンパク質分子には複数のエネルギー的に安定な状態があるが、機能が正常に発現する状態は1つだけであり、機能が異常であれば正常な構造に戻さなければならない。

ある安定状態から他の安定状態に移るためには、励起状態という激しく振動し不安定な状態を通過しなければならない。連続的に滑らかな変化はできず大きなエネルギー変化が必要となるために、簡単に状態変化することはできない。病気になると簡単には治らない理由である。

ところが、この構造変化は物性物理学において、構造相転移といわれる現象であり、相転移では、転移する条件さえ知っていれば簡単に状態を制御できる。それが、「量子磁気医学」という治療理論である。この理論を知っていれば、大部分の病気は患者が自分で治せるのである。その治療法則やメカニズムの詳細は、電子書籍ニセ科学ではなかった磁気療法』として公開されている。これを読めば、命と健康を自分で守ることができるようになる。

 

(注意)                                       

ブログやnote、電子書籍ニセ科学ではなかった磁気療法』から、法則や理論、ノウハウを引用や転載することは長短や理由に係わらず全面的に禁止します。また、インターネットやSNSに公衆送信することも禁止します。著作権法違反は、逮捕され前科が付くことになる犯罪です。

 

量子医学というだけで、ニセ医学と決めつける医師は即刻消え失せよ

医師が唱えるトンデモ医学も困ったことであるが、医師のニセ医学批判のほうが始末に負えない。例えば、量子医学というだけでニセ医学と決めつける主張の目的は、現代医学の標準治療こそ科学的に正しい治療法であるから、それ以外の治療法を行ってはならないということである。しかし、本当の目的はニセ医学を批判することではなく、患者の囲い込みと医師の自己顕示欲が動機なのだろう。対症療法しかできず、原因や病名が分からなければ治療ができない。副作用などがあり、そもそも治療できる薬がないと宣告されることもまれではない。この程度の標準治療が科学的に正しいはずはない。

量子医学にはニセ物と本物がある。「波動医学」や「振動医学」を称するような量子医学は単なる同調にすぎず、量子力学特有の現象である「量子効果」が現れることはないのでニセ科学である。それに対して、大学院や研究所レベルで研究が続けられている量子医学は本物である。しかし、これまで目立った研究成果がなく広く一般に認知されてもいない。それくらい難しい研究ということである。量子医学を十把一絡げで批判することは、ニセ医学の温存、誤謬科学である現代医学の正当化につながり、極めて有効性が高い本物の量子医学の普及を妨害することになる。中途半端なニセ医学批判は中止して即刻消え失せるがよい。

 

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なぜ、医学において量子力学が必要なのか

現代医学は分子生物学によって基礎づけられている。生命現象は生体分子機械といわれるタンパク質分子の化学反応の集積として理解されている。病気の治療は、タンパク質分子に小さな化合物を結合させて機能を調節する薬物療法が主たる治療法となっている。この論証には何ら瑕疵がないように見える。しかし、対症療法にしかならず、副作用などの不都合があることなどから、瑕疵があることを疑うべきなのである。    

それは、タンパク質分子の構造を見れば、簡単に分かることであり、分からないようでは研究者の資格がないといってもよいだろう。薬物療法ではタンパク質分子の官能基に作用する。しかし、タンパク質分子の骨格構造側を制御できなければ、確実で完全な治療とはならない。長大な骨格構造を化学的に制御することは不可能である。ところが、物理的作用を加えるならば骨格構造を簡単に制御することができてしまう。それを解明するためには、量子力学を適用しなければならないのである。

これまでの現代医学は、単に現代において行われている医学ということであり、物理学における古典物理学と現代物理学のように、量子力学の確立以降という理論的な区別ではない。その意味では、これまでの現代医学は「旧・現代医学」とでも呼ぶべきものである。

確実で完全な治癒を望むならば、患者たちは量子力学に立脚する方法によって治療を行えばよい。一見すると科学的であるように見えるが論証に瑕疵があり、不確実な治療しかできない現代医学を信奉する医師たちに全面的信頼を寄せてはならない。

 

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新型コロナ、自宅療養で苦しみ、死なないために

新型コロナ自宅療養は、対症療法しかできない現代医学の限界によって起きている。天動説のように間違った科学であるにもかかわらず、現代医学こそ科学的に正しい医学であると医師たちは考えている。だから、治せないのである。

このブログで論じている「量子磁気医学」ならば、小さな永久磁石から生じる磁気を加えるだけで治療ができる。メカニズムや治療法則の詳細が書かれている「ニセ医学ではなかった磁気療法」を読めば、患者が自分で治療が行える。たかが新型コロナで、苦しみ、死なないためには、読んでみればよいだろう。読むか、読まないか、生死を分ける選択になる患者もいることだろう。

「量子磁気医学」ならば治せる、治せる治療法が正しいのである。胡散臭く思っているだけでは治せない。科学知識がなく、科学的思考ができなければ、現象を頭の中に再構成することができない。そのような患者たちは、何度説明を受けても納得することはできない。実際に自分で治療を経験することによって納得するしかない。一度、経験すれば、そこから人生が変わる。それを決めるのは患者自身である。

 

量子磁気医学ならば新型コロナも治療可能であるが、胡散臭く見ているだけでは治せない

 うつ病や喘息、アレルギー性鼻炎などが1日で完治も可能な治療理論が「量子磁気医学」である。しかし、治療理論を知ろうともせず、やってみることしない。無知で科学的思考を嫌い、ただ胡散臭く見ていることしかしない患者たち。それでは治せないのは当然であり、患者たち自身の責任である。

 現代医学は天動説のように間違った科学である、だから治療困難状態になる。「量子磁気医学」ならば新型コロナも治療可能であるが、胡散臭く見ているだけでは治せない。死にたくない、随伴症状や後遺症で苦しみたくないというのであれば、電子書籍ニセ科学ではなかった磁気療法』を読んで勉強してみるがよい。

 

(注意)                                       

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医学革命、パラダイム転換に反対する医師たち

 1989年にいわゆる「常温核融合事件」が起きた。室温で、水素原子の核融合反応が起きることを観測したという、それまでの常識を覆すような発表が行われたのである。それを受けて、世界中の物理学や化学の研究者たちは、理論的可能性を検証するとともに再現実験に挑んだ。ほぼ否定的結果に終わったといえるが、これが科学者のとるべき行動というものである。


 それに反して、医師たちは、「量子医学」や「磁気治療」に対して、ただバカにすることしかしない。そもそも、医師たちの科学知識は、化学や生物学、工学など諸科学からの借り物の知識と、解剖学や病理学など、先哲としての医師たちからの受け売りの知識ばかりである。それらの知識、つまり、現代医学パラダイム機械的に適用しているだけで、量子力学が必要となるような基礎的研究の経験は皆無といえるだろう。入試などでは高得点をとるのだろうが、知識を詰め込んでいるだけで科学的思考力は低く、現代医学パラダイムをはみ出すことはしない医師たちに「量子磁気医学」を理解できるはずもない。

 
 分子生物学を基礎とする現代医学は、生命現象を化学反応の集積と考えている。しかし、薬物による治療には限界があり、医学は「不確実性の科学」とさえいわれる。人体も物質であるから、分子レベルの状態や性質を明らかにするためには、原子や電子の振舞いを量子力学によって説明しなければならない。分子生物学と「量子磁気医学」は、天動説と地動説のように通約不能なのである。だから、パラダイム転換が必要となる。ところが、医師たちは、医学が量子力学を基礎とする科学の体系に組み込まれることを頑強に抵抗している。科学の真偽だけを基準に反対している訳ではない、それを認めれば既得権益を失うことになる。患者は飯のタネということである。

「量子医学」のニセ物と本物を判別できない医師は退場せよ

現代医学パラダイムの中でしか思考ができない医師たちに「量子医学」を理解できるはずもない。現代医学と「量子医学」は、通約不能ということである。

外部から波動調整器などでエネルギーを加えて同調させるという治療は、量子効果がなくニセ物の量子医学であるから否定してもよいが、人体は物質から構成されているので、分子以下のレベルに分解してみれば当然量子力学に基づく振る舞いがみられる。ここに本物の「量子医学」が成立する可能性があることが分からないようでは科学を語る資格はない。ニセ物と本物を一緒くたにして「量子医学」を否定嘲笑することによって、現代医学こそが科学的に正しい医学であるという詭弁である。これは本物の「量子医学」を抹殺し、医学の進歩を妨害することになる。許しがたい行為であり、あってはならないことである。それほど科学に詳しいならば、ニセ物を批判するのではなく、本物の量子医学が成立することを証明できるだろう。このような人物には、医師という権威があるために、多くの無知な患者たちは騙されてしまう。本物の「量子医学」といえる「量子磁気医学」は、現代医学をはるかに上回る治療効果がある、それは人体を化学反応の集積と考える現代医学が間違っていることを意味する。

パラダイム転換による現代医学の敗北は既に確定している。それを認めるか、認めないか、それだけのことにすぎない。

 

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「量子医学」の本物とニセ物を判別しよう、騙されないために。

 量子力学に基づいていることを主張する治療理論には、本物とニセ物がある。量子力学に基づく治療に効果がある場合は、「量子効果」という量子力学に特有の現象によって説明される。例えば、対になる電子のスピンや電子軌道の変更である。ニセ物の量子医学の場合は単なる振動と共鳴であり、「量子効果」による説明はない。 

 「量子医学」を称することもある「波動医学」や「振動医学」の主張である。分子よりも小さい量子のレベルではすべての物質は振動している。振動しているならば固有振動数で共鳴するだろう、細胞や組織、臓器レベルにも固有振動数があり、波動治療器と共鳴させれば機能が正常になり治療できるという。しかし、単に振動するだけでは量子効果は起きない。そもそも細胞や組織、臓器は量子ではなく、振動するとしても振動数が大きく異なる。量子ではないのだから、量子効果が現れるはずもない。 

 生命現象は生体分子機械といわれるタンパク質分子によって進行する。「量子磁気医学」では、タンパク質分子の中の原子や電子は、赤外線や紫外線レベルの振動数で振動しているので、それらの電磁波と共鳴して、エネルギーの吸収あるいは放出が起きると分子構造が変化する。その構造変化は構造相転移と呼ばれ、機能変化となるので、機能を制御することができる。                           正常な機能を逸脱したタンパク質分子では、骨格構造を周回する電子の軌道が変化しているが、磁場を加えて電子の軌道を変化させることによって、機能を正常化させることができる。それには電子のスピンによる説明が必要となる。

 「波動医学」や「振動医学」には量子効果がなく「ニセ量子医学」であるが、温冷熱や磁気を加える治療法は、量子効果によって説明されるので、本物の「量子医学」といえる。とくに、磁気治療は現代医学をはるかに上回る有効性があるが、電磁気学によって説明される磁気治療と区別するために「量子磁気医学」と称することにしたのである。 

 科学を知ったかぶりして、磁気治療や量子医学というだけでニセ医学と断定し、執拗な批判を展開するバカ医師や科学マニアたちは、患者たちのためにはならない、即刻ネット上から退場するがよい。有効な治療を求める患者たちの願いを踏みにじるとともに、医学の進歩を妨害しているだけである。患者たちは安心して本物の量子医学といえる「量子磁気医学」を選択すればよい。電子書籍ニセ科学ではなかった磁気療法』を読めば、うつ病や喘息、過敏性腸症候群線維筋痛症など、現代医学では対症療法しかできなかった病気を自分で即効的に完治させることができる。それにより、人生が変わることだろう。

 

ニセ医学批判を行っている医師たち

 粋がってニセ医学批判を行い、科学や医学を熟知しているかのように振舞っている医師たちの主張に共鳴してはならない。彼らはクーンが指摘したように、既存のパラダイムの中だけでしかモノを考えることしかできない。そのパラダイムに欠陥があっても、それは棚上げされ、そのパラダイムこそ正しいと強弁する。現代医学は天動説のように間違った科学であるから、副作用を解消することができず、原因や病名などが分からなければ治療ができない。確実な完治を目指すものではなく、寛解というその場しのぎの治療しかできない。そのために治せない病気も数多く存在する。そのような医学を科学的とは思わない。 

 医師たちは、科学の何たるかを知らない。科学の体系、法則とは、科学研究の方法や論理についての基礎をきちんと理解していない。だから、現状のように間違った医学が通用してしまう。それにもかかわらず、科学や医学を熟知していると自認しているのは滑稽ではあるが、患者たちの命と健康に係わることである、笑っているわけにはいかない。それを指摘することは逆風にさらされ、時には命を狙われるという都市伝説もある。

電子書籍『ニセ科学ではなかった磁気療法』を読んでいれば助かる命もあるだろう

 人間、生きていれば、いつどこで病気になるかわからない。しかし、「量子磁気医学」の治療理論の詳細が書かれている電子書籍ニセ科学ではなかった磁気療法』を読んで、治療法を会得していれば、どこかで急病になっても磁石さえあればすぐに治療ができる。例えば、頭痛や腹痛、吐き気、過敏性腸症候群、膝の炎症、筋肉痛などはその場で治せるだろう。

 現在ではステロイド吸入薬の普及によって大きく減少したが、それでも年間1,500人くらい死亡している気管支喘息喘息の大発作も簡単に止めることができる。磁気を加える部位と磁極の選択が適切であれば、発作を止めるだけではなく、1回の治療で完治させることも可能なのである。大発作が起きれば死ぬかもしれない、という恐怖感から逃れることができるだろう。

 頭部のケガや脳出血で脳にダメージを受けると、脳温や脳圧が上昇し脳浮腫が起きて、脳細胞が破壊されていく。薬物や脳低温療法による治療もあるが、脳細胞の破壊を抑制することは簡単ではないだろう。しかし、どのように磁気を加えるか理論を知っていれば、磁気を加えるだけで、簡単に脳温・脳圧の上昇を抑制することができるだろう。まあ、意識が無くなっているだろうから、これは自分でできることではないが。「量子磁気医学」は適用できる範囲が広く、その効果は強力なのである。生死を分けるような場合でも磁気治療が有効であろう、ということで書いてみたのである。

 現在は健康でも、このブログを読んだ人は、是非とも電子書籍ニセ科学ではなかった磁気療法』に書かれている治療法をマスターしておくことを勧める所以である。これほどの治療をやらないという理由はないだろう。

 

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「量子磁気医学」では、法則・理論・ノウハウを理解しなければ治せない

 「量子磁気医学」では、デタラメに磁気を加えたのでは、せいぜい一時的効果しか期待できない。物理療法の一種であり、量子力学という物理法則に合致する場合に限り効果が現れるためである。例えば、1個の磁石をどこかに追加したり、S極とN極を入れ替えたりするだけで、治ったり治らなかったりする。

 完治させるためには、どのように磁気を加えればよいか、そのための法則・理論・ノウハウを理解していなければならないのである。それが解明されていなかったために、磁気治療はニセ科学扱いされてきた。初めは難しいように思えるかもしれないが、実際に治療を数回行ってみれば容易に理解できるだろう。

 電子書籍ニセ科学ではなかった磁気療法』に詳細が書かれている。それを読めば、日常経験する病気の大部分は患者が自分で治療ができる。治したい、治りたいのであれば読めばよい。読んだら、パラダイム転換を経験する。そして、人生が変わることだろう。

 

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「量子磁気医学」と肝炎

 もう、20年以上前になるだろうか。ストレス解消のために酒を飲み続けていたために、ある時、急にそれまでの半分も飲めなくなったことがある。右胸腹部に常時熱感と鈍痛、酒を飲み始めて30分もすると痛みが強くなってくる。ああ、アルコール性の肝炎になったなとは思いながらも、それでもなお同じように数年飲み続けていた。そのころ、量子力学に基づく磁気治療法を研究していたので、肝炎にも応用してみたのである。磁気を加える部位、磁極の選択、磁石の数など試行錯誤したが、熱感や痛みを解消することができた。すると、肝炎発症以前よりも多く飲めるようになってしまった。

 まあ、あまり痛飲しないように気を付けてはいるが。もしかすると、肝疾患で死んでいたかもしれない。症状から推測すると、肝臓の繊維化、肝硬変の初期くらいになっていたように思う。その後、無料の肝炎検査があり、ウイルス性ではなかったが、ウイルス性であっても磁気によって治療は可能である。例えば、ウイルス性である帯状疱疹が磁気によって治療可能なのである。このように、磁気治療によって炎症の即効的解消は可能である。また、肝臓以外の部位においても、繊維化や石灰化などによる組織の変性を解消できることが確認されている。                 

なお、「量子医学」を称する理論の大部分はニセ科学です。騙されないように十分注意しましょう。磁気を使う本物の量子医学でなければ完治させることはできない。電子書籍ニセ科学ではなかった磁気療法』を読んでみれば、本物とニセ物の違いが理解できるでしょう。

 

 

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経頭蓋磁気刺激や交流磁気治療は「磁気治療」ではない

 経頭蓋磁気刺激法(TNS)や交流磁気治療は、変動磁場によって生じる誘導電流を利用する「電気刺激」であるから、「磁気治療」とはいえない。つまり、生体に作用するのは電気であり磁気ではないのである。中学生でも分かるこの程度のことを理解できない人物たちが主張する治療法に完治は期待できない。

 したがって、磁気治療といえるのは、磁力の変化しない「静磁気」を作用させる場合だけである。磁気を加える部位と磁極の選択が正しい場合に限り、現代医学をはるかに上回る驚異的な有効性が現れる。

 前者は「電磁気学」による説明であり、後者を説明するためには「量子力学」が必要であり、この2つは全く異なる理論である。この違いが分からない人物は、物理学の勉強をやり直したほうがよい。患者たちは、治療効果の低い経頭蓋磁気刺激法(TNS)や交流磁気治療などに金を支払ってはならない。

 「静磁気」を作用させる本当の磁気治療といえるのは、電子書籍ニセ科学ではなかった磁気療法」において公開されている治療法だけである。永久磁石を使うだけの簡単な治療法ではあるが、物理法則に合致する場合にのみ効果が現れる、そのメカニズムは難解といわれる量子力学でなければ説明できない。電子書籍にはその条件が記述されている。

 知ったかぶりして、磁気治療をバカにするだけならば読む必要はない、その様な人物はいつまでも病気のままでいればよい。ブログをいくら読んだところで治療はできない、治療法の詳細を明らかにしているのは電子書籍だけである。これまでにノーベル賞を受賞した研究などよりもはるかに重要な理論である。本当に、病気を治し、健康で暮らしたいのであれば、電子書籍を読めばよい。

 

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